Posts Tagged ‘受験資格’

宅建試験の実施概要 について知ろう!

2014-05-28

宅建は国家資格ですから、資格取得のためにはまず宅建試験に合格しなければなりません。また、宅建試験が実際にどのように行われているのかを正しく知ることも、資格取得を目指すうえでは大切になってきます。
このページでは、宅建試験の実施概要について、ポイントのみをまとめてみました。

●受験資格
宅建試験には受験資格はありません。つまり、年齢・性別・学歴・実務経験の有無を問わず、誰にでも資格取得のチャンスがあるということです。こうした間口の広さもまた、宅建人気の大きな要因のひとつになっているようです。

●試験日
宅建試験は毎年10月の第3日曜日に実施されます。試験は年1回のみとなっていますので、仮に不合格になってしまうと、次のチャンスまで1年間待たなければなりません。ぜひとも一発合格を目指したいものです。

また、申込み忘れなどないようにくれぐれも注意してください。試験日は10月ですが、申込み受付は例年7月いっぱいとなっており。9月下旬に受験票が送付されます。
同じく、スケジュール絡みの話でいうと、合格発表は11月の最終水曜日または12月の第1水曜日のどちらかで、試験の実施機関である不動産適正取引推進機構のホームページ上で行われます。

●試験内容
宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。試験の内容は、おおむね次のとおりです。

①土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
②土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
③土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
④宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
⑤宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
⑥宅地及び建物の価格の評定に関すること。
⑦宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

●試験方法
試験は筆記により行われ、四肢択一式の問題が計50問出題されます。
試験科目や試験方法については、資格取得を目指すうえで非常に重要な部分でもありますので、ページを改めて詳しく解説したいと思います。

Copyright(c) 2014 宅建の資格取得術&資格活用術 All Rights Reserved.